予備校で勝ち取った合格の思い出が眩しすぎる!

浪人生活のスタート

浪人生活のスタート | 結果が出始めると・・・ | ラストスパート

遠い昔のことです。
人生で初めての挫折を味わったのは、大学受験に失敗した時でした。
数学が苦手だったにもかかわらず、何となく周りに流されて国立大学を受験したもののセンター試験はさんざんたるものだったのです。
おまけに滑り止めのはずの私立も落ちて、高校卒業後は予備校に通うことになりました。
自分の性格から大手の予備校よりも小規模なところがあっていると思い、通っていた高校のすぐ近くにあった少人数制で面倒見が良いという評判の予備校に通うことに決め、そこから浪人生という肩身の狭い生活が始まりました。
来年は必ず大学に受からなければならないということで、志望校を国立から私立文系に変え、国語・英語・日本史の3教科で勝負することにした時は、正直言って「これで数学をやらなくて済むのか」とホッとしたものです。
4月からの私の生活は一転し、朝の9時から12時半までは予備校に通い、家に帰って昼食を摂ったら午後からずっと勉強。
夕食後は少しだけ休んだら夜中の1時過ぎまで勉強と、今思えば人生の中であんなに勉強したことはなかったというくらい勉強をしました。

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